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Posted by naturum at

2015年08月19日

ランタン・クリーニングロッド

グルキャン二日目、とある事件が起きました。

一日目では一応順調に使えていたランタン・286.288。





なんと二日目の夜に点灯しなくなりましたorz


あれですね、なんつーか・・・・


ランタンが点かなくなると心の火も消えちゃうんですね。


みんなから「ランタンどうしたの??」っと聞かれ

「ちょっと手術が必要みたい~~」

っと笑って答えていたけど。。。

たぶんみんなに心の涙を見透かされていた感じ(^^;


まぁグルキャンなので一台のランタンが点かなくても特に問題もなく過ごせたわけですが、

これがファミキャンだったと思うとゾッとします。


さて、一応順調に。。。っと書きました。なぜ一応が付いたのか。

実は一つ気になることがありました。

それは思ったより光の調整が出来なかったことです。

ノブをMAXにしても「あれ?この程度?」っとちょっと気になったんです。

そのちょっとした異変に気付けばよかったーーーー。

今思うとちゃんと気付けるべきポイントがあったんですよ!!



ふと思い出すのは社会人一年目のとき、当時付き合っていた彼女から突然別れを告げられました。

でも、本当は突然じゃなかった。あの時もちゃんと心の変化を読み取れたはずなんです!

あれから15年。。。。ぜんぜん成長していない自分に愕然としました。。。。


。。。。。。。


明らかに脱線しました。すみません(^^;



点かないランタンを目の前に最初はポンピングかな?っと思ったんですが

ポンピングも圧もOK

だた、バルブを開いても「シューーーーー音」がしません。

どうやら原因はジェネレーターだな。。。っとその場で判断はできましたが

どうすれば直るかは一切わかりません。

ネットがつながるならその場で調べられるんですが、スマホは圏外。。。

もうだめだ~っとランタンをこっそりしまうしかありませんでした。


そして帰ってからネットで調べました。

はい、やっぱりジェネレーターでした。

「交換か~~~」っと思っていたんですが、その時あるページを見つけました。

どうやらコールマンのランタンのジェネレーションの内部?にクリーニングロッドという部品があるとのこと。

たまにクリーニングロッドでメンテナンスしてね~~~~。っと書かれていました。

一応やってみることに。



以下、ランタンのクリーニングロッドの使用方法です。



まず、タンク内の圧を抜きます。




圧が抜けたら、ノブを開いて閉じて~を2、3回繰り返します。





一応5回やりました(笑)

あとはタンクの蓋を元に戻します。

これでメンテナンス終了~♪

お手軽です。



注:私はリサ店で説明書がない状態でこのランタンを購入しています。
   おそらくちゃんとしたメンテナンスの仕方は説明書に書いてあると思うのでその場合をそちらを参考にしてください。



動作確認のためポンピングをします。





圧が掛かったら、ノブを開いたら。。。。


しゅーーーーーーーーーー



ねんりょーがでーたーぞーーーーーー!!


ヽ(´□`。)ノ・゚ヤッタアァァアァン


今回の考えられる原因として、ランタン使用後に圧を抜いてなかったからかな。。。っと

燃料入れっぱなしってのもたぶんダメなんですよねぇ~(^^;

新品を買って説明書読んでいればこんなことにならなかったかな??っとちょっと思いました。

それでも自分の手で手入れや修理すると愛着湧きますね~。


これからも、長くサイトを照らしておくれ♪286.288♪

  

Posted by やっすん at 19:15Comments(6)ランタンメンテナンス

2015年03月26日

286.288を初心者がメンテナンス

先日、リサ店で購入したワンマントルランタン286.288

メンテナンスが必要でしたがなんとか点灯することが出来ました。

今度のためにも備忘録に残しておきます。



まずFILTER FUNNELで給油





給油が終わって試しにポンピングをしました。


が、ちょっと油が足りない感じ。


ということでリビュリカント(油)を注入。


これから一気にポンピング!!


カチャカチャカチャカチャ。。。。。(50回)


バルブを回す。


ドキドキドキ。。。


ん、音がしないな~。


本来ならポンピング後にバルブを開けると「シューー」っという音が出てその後「ジュッジュ」っと燃料が出る音に変るわけハズなのに。。。


とりあえず火を近づける。


シーーーーーン。。。。。


ポンピング足りない??


ポンピング再開。


カチャカチャカチャカチャ。。。(40回)


バルブを回す。


シーーーーン。。。。


orz



こりゃ圧がかかってないんだな。



っと予想してネットで検索。


ありがたい時代です。すぐにヒットしました。そしてすぐに対応策が練れました。


とりあえずWILD-1によってこちらを購入






ポンプカップアンドプッシュオンナット



皮のポンプカップw


まず、ポンプノブを外します。







ピンボケしてますがポンプカップ







プッシュオンナットをマイナスドライバーでコジって取り外します。
Youtubeなどでラジオペンチで変形させて取っている動画がありましたが、なんとか変型させることなく取り外せました。


取り外したポンプカップと皮のポンプカップと比べてみると。







大きさがかなり違います。これじゃ圧はかかりませんね。



皮のポンプカップをポンプノブの先に取り付け







元に戻してポンピングをすると



「圧がかかってる~♪」



っていうのがよくわかりました。



ポンピングの感触がぜんぜん違いましたね。



バルブを回すとちゃんと「シューーー」っと音がして「ジュジュジュ~」っと燃料が噴出す音に変って火をつけたら







ちゃんと点灯しました♪(ちょっと炎上したけど(^^;)



炎上に関しては慣れが必要ですね。



ちなみに購入した「ポンプカップアンドプッシュオンナット」

ポンプカップは皮、プッシュオンナットも変型することなくリサイクルできたので

結局使うことはありませんでした。一応予備として道具バッグに保管することに。




今回、初心者がいきなりランタンメンテナンスをしましたが、情報も手に入るので思った以上に楽でした。

何よりもコールマンのランタンはメンテナンスの事をよく考えて作ってあるんだな~っていうのを実感できました。

これでリサ店でストーブのスポーツスターⅡを買うのも抵抗がなくなりました。

下手したらもう一台ランタン買っちゃいそうw

少しは経験値があがったかな?^^


  

Posted by やっすん at 19:19Comments(2)ランタンメンテナンス